【バイクキャンプ】テント、マットは必要?ちゃんと寝れる?体験談とともに徹底解説。筆者のおすすめも紹介

アウトドア全般

車でのキャンプのようにギアをたくさん持っていけない!どうしよう…最低限何を持っていけばいいのかわからない…

私も初めてバイクでキャンプした時は戸惑いが強かったですが、回数をこなしていくうちに必要か否かの分別がつくようになりました。特にテントやマットシュラフが有名ですが、嵩張るため持っていく置いていきたい、けどないと不便かな?と迷うところ。そこでバイク&キャンプで日本を旅してる筆者がテント、マット、シュラフの必要性について解説していきます。

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バイクキャンプにテントとマットは必須

どの季節でもテントとマットはキャンプする際必須というのが結論!

マットは何がなんでもあったほうがいいかなと…昼寝だったらいいかもしれませんが、一晩地面で寝ると逆に疲れます。体も軋みます。

テントはどうでしょうか?

自転車旅でマット一枚だけ持って夜を過ごす方もいますし、睡眠自体は取れます。コンパクトになりますし、準備・撤収の手間も省けるのが大きなメリットです。

ただできるのであればテントも持っていきたい…!!

それはなぜか?

それは睡眠が妨げられにくくなること。いい睡眠がとりやすくなること。

例えば蚊などの害虫から身を守れる。雨は風から身を守れる。貴重品もテントの中に入れた方が安心。

テント無しだと、睡眠が妨げられ、しっかりと休息が取りにくくなることもあるかもしれません。

一度マットと寝袋だけで野宿したことがありますが、7時間ちゃんと寝たはずなのに起床後数時間眠くて仕方がありませんでした。ライダーにとって睡眠不足ほど怖いものはありませんよね。

テントを所有すると嵩張ったり、設営撤収に時間を要したり、雨天でのテントの扱いが面倒くさかったりするデメリットに対して、メリットが勝つと言うのが私の考えです。

デメリットは慣れで軽減しますよ!!

、シュラフについてですがこれは季節によりけり。

夏場は不要。冬場は必須。春秋は冷えた時対策の服かシュラフを用意すればOKです!!

キャンプテント選びのポイントは耐水性

キャンプで使用するテント選びで重要なことは、収納サイズと耐水性能。特に耐水性能。浸水するほど面倒臭いことはないです。主にフライシートは2000mm以上を、フロア(床)は3000mm以上を選ぶのが無難。評価が高いテントでもレジャー専用で耐水性がないものがありますのでご注意を。

マットは折りたたみ式がおすすめです。いわゆる銀マットというやつ。頑丈で雨に濡れても大丈夫ですし椅子として使ったり汎用性が高い。何よりもお手頃です。

では!最高のキャンプツーリングを!

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