【旧彦根港】ジグヘッドちょん掛けは初心者でも釣れる?Swing Impactを用いて実釣

「何か新しいリグり方で釣りたいなぁ」とは思いつつ「釣れないのはいやだなぁ」と思うのはバスアングラーの常。結局は自分が見つけた釣り方に戻ってしまうなんてことがあるのではないでしょうか?旧彦根港に通い詰めている筆者が新しいリグり方として、「ジグヘッドちょん掛け」を紹介・実釣していきます。初心者の方でも簡単に扱えてすごい釣れるのでぜひご覧になってください。

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釣りの中で一番シンプルなリグり方として、ますばりちょん掛けがありますが軽いワームを選択するとどうしてもスローな釣りにならざるを得ません。ジグヘッドちょん掛けはますばりちょん掛けのデメリットを潰したリグり方と言えます。

使うワームとジグヘッド

【KEITECH Swing Impact 2.5inch】


【HORIZON HEAD 0.9g #4または#5】

状況

使う状況としては、まづめ時のバスが中層あたりに浮いてくる時。ある程度活性が高いと判断された時に使うのがおすすめ。ちょん掛けはウィードに引っかかりまくるのでウィードがある時はその上を探る時に使う。何も底にない場合は中層、ボトム全体で使える。

ますばりとジグヘッド ちょん掛けの違い

ますばりはゆっくりとアピール。低活性時、丁寧にアピールをする。レンジを保つためゆっくり巻く必要がある。

ジグヘッドは、ボトムに落ちないようにある程度早くまく。ゆっくりすぎるとウィードに引っかかりやすくなる。ウェイトがあるのでキャスト距離がでやすい。

共通点

小さいバスから40前後のバスまで対応できる。どちらもただ巻き。どちらも中層を狙った巻き釣り。

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