大学を中退したフリーターがバイクと釣りで放浪する話①【本編】

放浪旅

ここでは芸術性・カリスマ性・そして男としてモテる力が得られるだろうフリーターが歩む輝かしい未来を記し、その英断の根拠となる私の考えも一緒にお届けする。

フリーターである私の自己紹介をする。

大学を中退し住居を持たず放浪するフリーターである。

学生時代は反抗心から勉強を頑張っていた。ただ勉強以外何もしてこなかったため空っぽな人間である自覚がある。

今はできるだけお金をかけず、しかし豊かな生活を送りたいと思い愛人の雅子とともに日本をぐるぐる回っているのが私である。

琵琶湖のバス釣りで釣りに溺れ、釣りへの欲が抑えきれないため、旅をしつつ釣りもして生活しているのが私である。

最後に私の容姿についてだが、意見が分かれる。私自身としてはイケメンではないにしろまぁ悪くないのではと思っているのだが、私の友達は非情なことに、「その顔で彼女を作れたら1万あげるよ」、などとほざくのだ。

以上から私の容姿は下の中と思ってもらえば大丈夫である。ちなみに彼女はいない。いたこともない。私のモテ期は幼稚園生で燃え尽きてしまった。

劣った人間だけど楽観的な人間。すなわち私はバカである

大学を卒業した者とそうでないもの。仕事ができる人とそうでない人。女遊びできる人とそうでない人。将来性がありそうな人とそうでない人。同級生を先導する人と遅れをとる人。

私は後者である。周りの人間よりも劣っている。

しかし、そこまで諦観に満ちてお先真っ暗だ…とネガティブ思考に支配されているわけでもない。どちらかといえば逆に、旅しちゃってる俺ってかっこいい。可能性で溢れてる!と思ってしまう。全く危機感を感じていない。

そんなバカな私にも一様考えがあって、この旅で検証していきたいことがある

旅の目的:お金と無縁の生活をする。

バイクで放浪することで、お金をかけずに生きていくことができるのか?

・継続的に野宿はできるのか?

・お金を媒介せず食物を手に入れられるか?

現代生活で必須と思わせるお金の価値をどれだけ下げることができるのか。

こういったことを知ってみたい。

なぜそう考えるようになったか理由を以下に示す

便利を捨てれば働かなくてもいいのでは?

仕事とは週5のフルタイム勤務のこと。

仕事をすることによって、より多くのお金を消費してしまうのではないか?そのお金は無駄なものではないか?

外食をする。より交通の便のいい(値の張る)アパートを選ぶ。仕事の疲れを癒すために旅行へ行く。稼ぐことでより多額の税金を支払う。

より楽で便利な生活をするために、「便利」をお金で購入する。上記は全て「便利」を買っていると言ってもいい。また仕事はエネルギーを奪ってくる。やる気が空っぽだと余計に「便利」を買いたくなってしまう。仕事をすればするほど便利を求めてしまい、便利を求めればもっと仕事をしなければならない。悪循環である、

そこで、便利を捨ててしまえば、お金を稼がなきゃいけない呪縛から解放されるのではないか?と考えた。

最低限のお金で生活ができるのではないか?

一番お金のかかる便利であるアパート関係の便利を捨てる。

アパートは生活する上で便利である。雨風を凌げて冷暖房もある。水、電気、火も使える。

そこで私たちの生活で必須である住居という便利を捨ててみよう!と思い始めたのが今回の旅を思いついたきっかけである。

まとめ

タイトルの通り、フリーターが放浪する姿をこのブログに記したいと思っている。その旅では、お金を使わない生き方があるのでは?という疑問に対する検証も兼ねている。

というわけこれからもよろしく頼む。

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