大学を中退したフリーターがバイクと釣りで放浪する話[予行演習編①]

放浪旅

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ここでは芸術性・カリスマ性・そして男としてモテる力が得られるだろうフリーターが歩む輝かしい未来を記し、その英断の根拠となる私の考えも一緒にお届けする

私の予定としては九州周辺をぷらぷらと過ごしていこうと考えているのだが、やはり一発本番はなんだか怖いだろう。小浜〜敦賀で二泊三日の予行演習を英断することにした。

フリーターの病養の旅になってしまった。

↑ガシラを狙ったのだが…

私の運命とはなんたるや、小浜入りした初日から38度の熱に見舞われることになる。とはいえ、ただ熱があるだけなので、自分を奮い立たせ釣りを敢行したのだが、魚に嫌われているのか1匹も釣れず終わった。当然熱が下がるはずもないまま、野宿することとなった。近くのスーパーで焼きそばパンを買い、テントを広げ寝ることにした。

休憩小屋みたいなところで野宿をしていると、見知らぬおっさんが話しかけてきた。「へぇ、このカブで旅してるんですかぁ」など質問してくれるので至極丁寧に返答すると、「おお!このバイクで北海道行ったんですかぁ」などと質問してくる。私は紳士なので億劫なふりも見せず粘り強く返答を繰り返すのだが、それ以上の粘りを見せるのが小浜のおっさんである。永遠を思わせるほどに続く一方的な質問を子守唄にして私は眠ってしまった。起きたらそのおっさんはいなくなっていた。

それが1日目の出来事であった。書いてて意味がわからない。

ちなみにその日、北村匠海主演ドラマの「サバ缶宇宙へ行く」の撮影もしていた。小浜市の役所の方が熱心に教えてくださった。

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