大学を中退したフリーターがバイクと釣りで放浪する話[予行演習編②]

放浪旅

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ここでは芸術性・カリスマ性・そして男としてモテる力が得られるだろうフリーターが歩む輝かしい未来を記し、その英断の根拠となる私の考えも一緒にお届けする

無事に熱も治り気持ちよく起床できたので、敦賀へ移動することにした。

釣り旅のはずが坊主フリーターで終了

移動後は敦賀の鞠山海水浴場の堤防でガシラを狙って釣りをした。幸運なことに一匹釣れた。ただ12,3センチくらいだったので希望を込めてリリース。後となって後悔することになる。夕方の4時くらいの出来事である。(そもそも起床した時間が遅かった)

その後夜の10時くらいまで釣り通すも1匹も釣れず、終了。4、5時間やって1匹も釣れないのは遺憾である。ガシラ1匹くらいとれるだろと踏んでいた自分がバカであった。あらかじめ買ってあったプチトマトとエリンギを蒸して晩飯にし、1日を終えた。

参考にカサゴを釣る時はカサゴ職人でジグヘッドリグにしてる。ジグヘッドはバス用でも釣れる!…近くの上州屋のスタッフの方が丁寧に教えてくださったので間違いないはず…はず。

3日目は雨で釣りできず、フリーター生活。

朝から夜までずっと雨。釣りもできないそんな日は図書館に行くと決めている。どこからどう見ても聡明でしかないフリーターは当然ながら本をよく読む。普段は東野圭吾や森見登美彦の小説を好むが、どう言うわけか夜と霧、に手を出した。ナチスの強制収容所に収監され生還した心理学者が買いた本で有名だと思う。感想はここには記さないが、内容は想像を絶するものでありそして人間の凄さを改めて認識できるものであることに違いはない。

そんな本を読んでるうち、1日が終わってしまった。

私の釣り旅(魚を1匹たりと食べてないが)がこれをもって終了した。

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