20代フリーターの貸農園生活始まり

貸農園生活
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貸農園始めました。畑作業未経験である20代フリーターである私の挑戦を記していきます。

貸農園を始めたのは自給自足の生活に近づけるため

自分の目標とする生き方はできるだけお金を介さずに生きていくことです。生活してくために支出が発生しますよね。例えば、家賃、食費、ローン、光熱費、衣服や美容、移動費などなど

自分はこれらの支出を最低限に抑えたうえで活動することで、労働中心の生活から個人的な行動中心の生活にシフトできるのではないかと考えています。

労働時間を減らすと、当然暇な時間が増えます。その時間に自分は何をしたいか考えたとき、私の場合、家の外に出たいな、体を動かしたいと思ったのです。

そんなわけで貸農園をはじめることにしました。

借りた区画は広くなく、かといって狭すぎるわけでもない。

農協が運営している農地を借りました。横幅3m縦幅5mの広さでいろいろ植えられそうです。ちなみにお値段は2000円/一年の破格な値段。植えていいのは普段食べる野菜やお花など。果樹や樹木はNGだそう。

契約書には解約時は畑を原状回帰にすべしとかかれていたのですが、自分が借りた区画は前の契約者の道具やら仕切りやらのこった状態だったので、道具を買わずに済みました。

いろんな野菜を植えることにした

植えてみたい野菜はたくさんあります。トマト、オクラ、ニラ、ネギ、生姜、などなど。

ただ農業は種をまいて水やって収穫するだけ!だと思ってたのですが、実際のところそう簡単にはいかなさそう。

土のPHや土壌状態、栄養状態、これらの管理をしなければならないし、野菜ごとに土を合わせないといけないのです。

まぁまったくわからない。種や苗を植え付ける前に土づくりをするのですが主に土づくりの主役はこの3つです。

  • 団粒構造をつくる堆肥
  • PHを調整する石灰
  • 栄養をばらまく肥料

知識としてはね、理解できるんです。でも自分の畑が現状どういう状態で何がどれくらい必要なのかまったくわからないわけですよ。石灰はPHを測ればわかりますけど、堆肥と化成肥料をどれくらい土に入れるべきかがわからない。

すべての野菜に対して全部同じ土づくりでいくことにした

はじめは雑草が茂っていたので掘り返し、きれいにします。ある程度取り除いたらたい肥や石灰、肥料をすきこみました。

初めからPHが高かったので石灰は使わないことにします。

  • 化成肥料888を2にぎり分/平方メートル
  • 牛糞堆肥を5L/平方メートル

これでいろんな野菜を植えてみることにします!

野菜は苗を購入してそれを定植していきます。

水やりの頻度や適量が正直よくわからないのでまずはすべて

  • 1平方メートル当たり5L
  • 定植後三日間は毎日みずやり
  • それ以降は二日に一回の水やり

これでようすをみてみようと思います!

ミニトマト「千果」

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オクラ「ベビーファイブ」

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