20代フリーターが狩猟を始めてみた。初心者講習会に落ちて振り出しに戻された私。

アウトドア全般

狩猟を始めようと思っている20代フリーターの私の挑戦をここに記そうと思います。

狩猟を始めようと思ったのは自給自足の生活に近づけるため。

自分の目標とする生き方はできるだけお金を介さずに生きていくことです。生活していくためには賃料や税金など固定費をはじめとしたお金がかかります。その費用を補うために働いているわけですよね。

しかしその収入の大部分が本当に必要なものなのか甚だ疑問です。収入も生活費も極端に落としてしまえば税金だってほとんどかからないですし、生活はできます。収入を落とすとはアルバイトでお金を稼ぐことをさします。

ただこの生活スタイルだと貯金ができないので未来の生活に困窮を及ぼす可能性があり、若干危ない生き方でもあることは理解してます。

ただ20代の間はこの生き方で行こうと思っています。

労働時間が少なくなる分、暇な時間が増えるわけですが、その時間に何をしたいか?と考えたとき、私は、外に出たいな、体を動かしたいな、と思いました。

そういうわけで、狩猟を始めてみようという考えに至ったわけです。

フリーター
フリーター

私は飲食店スタッフとして働いていますが、スピードなどの作業能力が全ての世界です。頑張りましたがシゴデキにはなれなかった。シゴデキ=価値ある、の考えが成り立つのは比較の社会だから。なぜデキナイ自分は毎回落ち込まないといけないのか??

お金を介さずに生きていけるようになれば社会に属し仕事をする必要がないはずです。

猟銃を用いた狩猟を始めるためにやらないといけないことは盛沢山!

狩猟を始めるにあたって免許を取ったり、警察署に申請書を提出したりとやるべきことが盛りだくさんです。始めるにあたってやるべきことは大きくわけてこの二つ。

  • 猟銃免許の取得
  • 猟銃の所持許可取得

猟銃免許の取得は比較的シンプル

都道府県ごとに年3回程度試験が実施され、合格することで免許を取得することができます。これはTOEICや簿記といった試験と似ておりイメージしやすいと思います。

銃所持許可の取得は非常に面倒くさい。

日本では銃刀法で厳しく銃の所持が制限されているため、許可を受けるために試験を受けたり、何度も申請書を出したり、身辺調査が為されたりと盛りだくさんです。

流れとしては

①講習会の申し込み→初心者講習会(試験あり)

②教習資格の申請&身辺調査

③射撃演習(試験あり)

④銃所持許可申請→承認後、銃の受け取りと確認。

申込時に必要な書類が多いことも面倒くさいポイントです。

ただ日本は銃規制が厳しい社会なのでそれ相応ですね。

初心者講習会の試験に落ちた私

今現在5月で11月あたりには銃を撃てるようにしたいと考え、初心者講習会に申し込みました。申込時渡された教本を一ページも開かないままこの講習会に参加してしまったのです。

講習会という名前ということもあり気軽に参加したのが間違いでした。講習後の試験はある程度対策してかないと普通に落とされるタイプのものだったのです。

不合格だったら、もう一度別日に講習会に参加しなければならない。ちなみにこの講習会は年3回しかない。

普通に落ちました…

初心者講習会の名前に騙されずしっかり対策を!!

最初にして最大の難関かもしれません。7月に2度目の試験があるので頑張っていきたいと思います!

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