私はカサゴが大好きです。
オールシーズン相手をしてくれて、釣りやすい。そして何より出汁がでてうまい。
この記事ではそんなカサゴを釣るための仕掛けを紹介します。
まず大前提ですが
カサゴは基本どんな仕掛けでもつれる!
どれでも釣れるなら、どんな仕掛けでもいいじゃん!って思われるかもしれません。
しかし!!
釣り場の環境によって使いやすい仕掛けとそうでない仕掛けはあります。
おすすめ仕掛けを2つ紹介します!!
どちらもシンプルな仕掛けなのでぜひ試してみてください!!
万能&簡単 ブラクリ仕掛け

ブラクリ仕掛けの醍醐味は穴釣り
おもりとハリスとフックが一体となったブラクリ仕掛け。ラインと結束して、餌を取り付ければOKの超簡単仕掛け。
カサゴが潜んでいるテトラとテトラとの隙間に入れても釣る、いわゆる穴釣りをするときによく使います。
ブラクリ仕掛けの強みは汎用性の高さにあります
堤防の際に落とす

堤防の際もカサゴの有力ポイントの一つです。
基本底付近にいるので仕掛けをそこまで落とします。10秒くらい経ったら竿をあおって仕掛けをアピール。
また10秒くらい待ってアタリがなかったら、また別のポイントで仕掛けを落として…これを釣れるまで繰り返します。
ただ、夏場の際釣りはエサ取りにやられることが多いので、硬いエサなどを使うなど工夫が必要です
キャストして、底を探る
これも結構連れます。
餌を付けてしまえばカサゴは食ってきます!!
カサゴ釣り ちゃんと釣れる10gジグヘッド&ワーム

アジングをしていた私は、根魚釣りの時もアジングジグヘッドをつかってました。水深があるときでも3gくらいの重さで頑張って釣っていました。
まぁちゃんと釣れるんですよね。ただやはり底をとるまで時間がかかったり大変なもんだったので
ワンサイズ大きい10gジグヘッドを使ったところ、これがなかなか釣れたもんなんです。
小さいジグヘッドよりも針が大きいのでフッキング時の針かかりがよくばらしにくいですし、でっかいカサゴが当たったときでも安心感があります。
ワームと同じサイズのカサゴも釣れる!?
10gのジグヘッドはなかなかサイズ感があって、釣れにくい??
いえ!!小さいカサゴでも全然ノリます。ほかの魚に比べて口が大きいからでしょうか。
でかいジグヘッドは基本堤防やサーフの投げ釣り、際釣りなどに向いてます。穴釣りをすると一発で根がかりします…
基本底をズル引くとこれまた根がかりするので、竿を煽るなどして底につかない。けど底にいる根魚にアピールしたいものです…
注意点:スピニングバスロッドでフルキャストはできない。
バスロッドで10gを扱うのであれば、キャストは避けたほうがいいかもしれません。軽く飛ばす程度、堤防の際で釣るなどがおすすめですね。
