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バス釣りを始めたいと思ったとき、まず悩むのがタックル選びです。
- ロッドとリールは何を選べばいい?
- 安いモデルでもちゃんと釣れる?
- 他の釣りにも使い回せる?
この記事では、初心者が最初に揃えるべきロッドとリールについて、実体験ベースで解説します。
結論:これを買えばOK
まず結論です。
- ロッド → スピニングタイプのエントリーモデルがおすすめ
- リール → 1万円前後のモデルがベスト
- 番手 → 2500番を選べば万能
迷ったらこの組み合わせ
はじめのタックルに迷ったらこれでOK
- ロッド:メジャークラフト バスパラ BXS-632L
- リール:シマノ アルテグラ 2500SHG
初心者でも扱いやすく、他の釣りにも流用可能なのがポイント。
ロッドがエントリーモデルでOKな理由

ではなぜエントリーモデルがおすすめなのか?理由は3つあります。
① 十分釣れる性能がある
ブラックバスは、場所とルアー選択が合っていれば釣れる魚です。
高級ロッドを使ったから釣れる、というよりも
釣れる人が使うから釣れるという側面が大きいです。
エントリーモデルでも、釣りとして成立しないことはまずありません。
② 初心者はロッドを壊しやすい
- 根掛かりで無理に引っ張る
- 壁や地面にぶつける
- 抜き上げで折る
👉 いとも簡単に折れます
まずは安いロッドで扱いに慣れるのがおすすめです。
③ 2本目に繋がる
実際に釣りをしてみると、
- もっと硬いロッドがいい
- 軽いロッドが欲しい
など、自分の好みが見えてきます。
いきなり高いものを買うより失敗しにくいです。
リールは1万円前後がベストな理由

ロッドと違って、リールは価格で性能差がかなり出ます。
1万円帯のメリット
- 巻き心地がスムーズ
- 軽くて扱いやすい
- 強度も十分
最近は上位モデルの技術が下りてきているため、 1万円前後が最もコスパがいいゾーンなんです。
安すぎるリールはNG
- トラブルが多い
- 巻きが重い
- ライン絡みやすい
釣り初心者向きのリールでないです。
リールの番手は2500番がおすすめ!
リールにはサイズがあります。
- 2000番 → 小型魚
- 2500番 → 中型魚
- 4000番 → 大型魚
初心者は2500番一択でOKです。
青物や1m超えの大物でなければ、ほぼ全ての魚種をカバーできるのが2500番代。
バス釣り初心者向けのおすすめのタックル紹介

BASSPARA(バスパラ) BXS-632L
初めてバス釣りをされる方の正義の味方BASSPARA(バスパラ)です。
・ロッドを二つに分解できる
・十分すぎる機能性
→最初の一本に迷ったらコレです!
釣り初心者の方であればスピニングタイプがおすすめ。ベイトタイプっていうのもありますが、トラブルになりやすく扱いが難しいです。
スピニングとベイトで何が違うか、極端に言ってしまえば、投げれるルアーの重量が異なります。
- スピニングロッド→軽いルアー向け・小バスからデカバスまで
- ベイトロッド→重いルアー向け・中バス〜が得意のイメージ
シマノ(SHIMANO) バス スピニングロッド 23 バスワン XT+ 266L-2
- シマノ製で安心
- 軽くて扱いやすい
- 長く使える
シマノ 22 サハラ 2500SHG
シマノが出しているサハラ。十分すぎる機能を備えてなお1万前後で、コスパがいい。
一個持っておくだけで釣りの幅が広がる2500番代がおすすめ
長く使いたいと思ってたら次に紹介するアルテグラがおすすめです!
シマノ 25 アルテグラ 2500SHG
サハラと比べて、巻き心地がよく、防水性能が高められているなど、値段相応以上の機能を備えているのがアルテグラ。
リールはどっちを選ぶべき?
強いていうのであれば
- 安く始めたい → サハラ
- 長く使いたい → アルテグラ
ですかね。 正直どっちを選んでもハズレを引くことはないので好きなデザインで選ぶのも一手です。
まとめ
- ロッドはエントリーモデルで十分
- リールは1万円前後がベスト
- 2500番を選べば間違いない
バス釣りは道具選びよりも「釣りに行くこと」が何よりも大事。
まずはコスパの良いタックルで始めて、
そこから自分に合った道具を見つけていくのが私のおすすめです。
これからバス釣りを始める人へ
迷ったら 最初の1セットならこれです!
- ロッド→バスパラ BXS-632L スピニングタイプ
- リール→アルテグラ2500SHG
コスパ最強で間違いない組み合わせです!
バイクで釣りの旅によく出かけますが、荷物を多く持って行くことができないのでこのタックルだけ持っていき、アジやカサゴ、シーバス、チヌ釣りをします。
バスロッドは汎用性高いですよ!


