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旅をするがお金はかけたくない。真っ先に思いつくのが野宿。無料です。
しかし2026年現在、野宿していいのかな?通報されたりしないかな?ちゃんと寝れるか心配だ!そう思われる方も多いはず。
私はバイクで旅をする際、野宿で済ませてしまうことが多いので今回は野宿はできるのか?
グレーゾーンとアウトゾーンの境界線について解説していこうと思います!
私がやらかしてしまった場所もいくつか紹介します!
2026年現在でも野宿は許容されるが、間違えると通報される可能性あり

野宿にも種類あり??
野宿といっても場所は様々ですよね。
例えば、砂浜、山の中、住宅街、道の駅、バス停 野で泊まる意味でいえばキャンプ場など…
場所は多種多様ですが、グレーゾーンとアウトゾーンの境目はとてもシンプルです。
人目に付けばアウト 皆が寝静まって設営。皆が起きる前に撤収!
理解しておかないといけないのは、野宿そのものがグレーゾーンだということです。
バス停の小屋、道の駅のベンチ、砂浜。野宿ポイントというのは、基本寝るための場所ではありませんよね。
なのでその利用者が「迷惑だな」と感じてしまったら即アウト。
なので場所選びも重要ですが、それ以上に寝泊まりする時間が重要です。
利用者がいない間だけ使わせてもらう感じ。
私の失敗談を含めて紹介していきます。
通報されてしまった場所3選

住宅街に囲まれた公園
北海道ツーリングをしていた時でした。周りにキャンプ場が一つもない。目星にしていた宿泊施設も満席。どうしようもなく眠くバイクでさまよい、マップでみつけた一番近い公園で眠りました。
ベンチの上にマットを敷き、眠り、夢の中で呼びかけられる声がし、目を覚ましたら警察官がまん前に立っていたのです。
周りの環境を何も考えずに眠るとこういう羽目になります。
同じ場所で連泊

2日連続同じ場所で設営し、見事通報されました。
地元の水泳場で、テント泊自体はOKの場所なのですが、
地元の方が「テントが置いてあり、中で人が死んでいるかもしれない」という旨を警察官に連絡し、職質される羽目に。
多分、朝早く散歩される方がテントを見て通報されたのだと思います。
この時は朝3時くらいに起こされたのでどうしようもなかった…
完全に同じ場所の宿泊は避けたほうがよさそうです…
道の駅に見せかけたホテル

これまた北海道ツーリング中の出来事。
富良野周辺のキャンプ場へ移動中、突然の大雨に見舞われました。日が暮れてもおさまることがなく、キャンプ場に到着するも、熊出没でキャンプ場は閉鎖中。
とにかくもう眠りたかったので近くの道の駅に行きました。たしか美瑛町あたりだった気がします。
不幸中の幸い、その道の駅には屋根があったので、私は設営せず、
キャンプマットを地面に敷いてぐっすり眠り、警察官のモーニングコールで起きました。
実は道の駅と併設する形でホテルがあったんですね。私が眠っていた屋根はホテルの敷地内の屋根でしてそれに気づかずすやすや眠っていたわけです。
ただ逮捕されるわけではなく、注意で済んだのがこれまた不幸中の幸い。
野宿では眠れるが!確実に眠りは浅くなる
睡眠の質は野宿の仕方にもよります。例えば砂浜でテント泊と道の駅情報センター内のベンチ泊。全然違います、
私は結構道の駅の駐車場でテントを広げることが多いです。(よくないことですが…)
道の駅は道路のすぐ隣にあるので、結構交通音が響くんですよね。寝付けはするんですけど、夜中に何回も起こされたりするので地味にしんどい…
野宿というのは、「とりあえず寝る!」という最終手段の要素が強いので、快適もくそもないですが最低限眠る環境は用意したいものです。
最低限眠るのに必要な道具は持っておくといいです。
最悪キャンプマットさえあれば寝れるが…!
もし私が野宿で道具を一つしか持って行っちゃだめ!と言われたら、キャンプマットを持っていくとおもいます。
地面と自分の間に一枚噛ますだけで眠り心地が全然違うんです。
試しに自宅の床で寝てみてください笑
その翌日キャンプマットで眠ると文明のすばらしさに感動するはずです。
ただ、バイクでツーリングされる方であれば、テント・マット・シュラフの一式を持っていくと思いますので、無駄な説明かもしれません…
そして、季節によっては野宿=命の危険
ということもありますので、ここはじっくり計画を立てて、野宿するはめにならないよう気を付けることが大切です!!
私のように病院送りにならないことが第一優先ですよ!

