滋賀県の琵琶湖はブラックバスで有名ですが、それ以外にも鮎やハス、鮒、ヤマメ、ニジマス、色々釣れます。
そして、初夏の釣りといえば小鮎釣り。
河川特有の遊漁券も必要なく、数が釣れて、美味しい魚。
小鮎
今回は琵琶湖に流れ出る河川である、芹川で小鮎釣りをしてきました!
彦根市芹川の状況


夜明け前に釣り場に到着すべく、朝の3時に出発しました。
7月の後半にもなると、ずっと暑いです。
日が出る前も暑いし、日が出てからはもっと暑い。
朝の7時には撤収できるくらいの釣果が欲しいですね。
小鮎釣り 釣果

芹川に到着したのは4時くらいです。
固定浮、釣り針、撒き餌カゴをセットして投げ、アタリを待ちますが、、
真っ暗で何も見えない!
あたってるのか、あたってないのかもわからず適当に投げては回収して、、を繰り返し30分。
釣果はゼロ。
コンビニで買った朝ごはんを食べて仕切り直しです。
かなり明るくなってきました。朝5時くらい。

ここまで明るくなればアタリもちゃんと取れますね!

ただひたすら待ちます。
2投目です。じーっと浮を眺めていると、、
ピョコピョコッ!
きました!!

群れで遡上してきたからか、この一匹を皮ぎりに10匹くらい釣れましたね。
小鮎以外にも


ハゼみたいなのとオイカワみたいのが付いてくることもありましたよ、、
朝の7時時点で大体25匹前後。
暑くなってきたので今日は撤収しようと思います。

今日の夜ご飯は天ぷらで行こうと思います!!

