大学を中退したフリーターがバイクと釣りで放浪する話③【本編】

放浪旅

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お金をできるだけ使わないフリーター生活をする。可能ならば魚を釣りながら生活したい。アパートを解約し、原付で釣りの聖地長崎に向かうことにした。

フリーター、関門トンネルで九州へ行く。

想像以上に横に長い、岡山と広島と山口。ただひたすらバイクを走らせやっと関門トンネルに到着。九州と本州との距離は思ったより狭まく、1キロもない。

そして九州に上陸してから長崎まであっという間であった。

余談だが、中国地方は国道2号、九州北部では国道3号を走った。地域ごとに一桁国道が散らばっているのは面白い。例えば東北だったら4号、北海道だったら5号と言うように。一桁国道がない四国はなんだかかわいそうである。

フリーター、小友漁港で釣りをする。

佐賀県北部から反時計回りに長崎を移動しつつ釣り糸を垂らしていくのが私の予定である。

佐賀県唐津市にある小友漁港で釣れるとあったのでそこにいくことにした。

常夜灯の下の水面を眺めているとフグが泳いでた。ジグヘッドで投げては巻いてを繰り返してるとワームが短くなって返ってくるのである。餌取り師のフグ、ワームさえ几帳面にちぎってくるのか…

フグと葛藤し、釣れ悩んでいたため、堤防の壁面ギリギリにキャストして根魚を狙うことにした。

着水した瞬間に、ぶるるるる!と強い引きが…!人生で初めてメバルが釣れた瞬間であった。

食った後の引きがなかなか強い。バスと違った、竿の引き込まれる感じがまた良い。

食う瞬間にワームと距離を縮め捕食する。ですぐ住処に隠れようとする。なるほどこんな感じなのか。岩場から釣り上げられる瞬間が可愛らしい。

参考に私の使っているタックルとワームを紹介しよう。バス釣りをやっているためこのようなタックルになっている。

ジグヘッドは1.3gを選択した。これ以上軽いと何をしてるかよくわからなくなるためである。

大雑把な釣り。数がいれば釣れるし、当たりも伝わってくる。が、厳しい状況でテクニカルな釣りをするには向いてない。アジングは尚更だ。

ただ、釣れればOKだし、実際に釣れているので今のところ問題なし!

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