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キャンプや野宿する際必須と言ってもいいマット。しかし種類、値段帯どちらも多種多様でどれを選べばいいかわからない!銀マットは寝疲れするっていいうから、違う種類がいいかな…でもパンクしたり準備が面倒くさそう…その悩み解決できます!野宿キャンプして日本を一周した筆者おすすめのマットの選び方を紹介します!私が長年使用してるマットも紹介しますのでぜひご覧になってください!
結論:まずは折りたたみマットを試す。体に不調が出るならば別の選択肢を。
キャンプマットの種類

マットには主に、銀マットをはじめとする折りたたみマット、インフレーターマット、エアーマットがあります。
折りたたみはに、準備・撤収が簡単です(折りたたむだけ)
ただ、他のタイプに比べ硬くなりがちで寝心地が悪い、嵩張るなどの指摘もあります。
逆にインフレーターやエアーマットは空気で膨らむ分、快適で、より優れた断熱効果を発揮します。しかしパンクなどのリスクや、、準備・撤収の手間などデメリットもまたあります。
それを踏まえて私はキャンプマットをお勧めします。

折りたたみマットの多くは水で濡れても大丈夫。当然ですがパンクすることもないため、地面に座りたいとき折り畳んだ状態のマットを椅子がわりに利用できますし、運転途中寝っ転がりたい場所を見つけたらマットを開いてお昼寝するのもいいでしょう。このように雨や擦れに強いだけでなく、寝る以外にも役立つことがあります。
一方、快適性に関しては、人に依ります。あとは慣れの部分が大きいです。
私は折りたたみで寝疲れすることはありませんし家のベッド以上によく眠れます.(外で寝ると寝起きがいい)
もし家にスペースがあるなら、一晩折りたたみマットを敷いて寝てみるのがお勧めです。こればかりは実際に寝てみないとわかりませんからね…!
もし、体に不調が出るならばエアーマットなどより快適性の高いものを選択すべきです!
おすすめの折りたたみキャンプマット2選
バンドック フォールディング マットEVA 60×180cm 10mm厚
バンドックのフォールディングマット。魅力は安価で圧倒的耐久力。雨にも負けず、風にも負けず、しかし安定した寝心地。家で試してみるための実験台としてもアリかと思います。
私はずーっとこれ使わせてもらってます…
バンドック フォールディングマット EX
先ほどと似てますが、厚み10mmから20mmへとグレードアップしたのがこのEXです。快適性が増すだけではなく、底冷えにも強くなってます。ただ!嵩張るのでサイズは要確認!!
どちらもバンドックになってしまいましたが、折りたたみは比較的安価で初めの一個には最適に思えます。楽しいキャンプライフを!!


