・船着場って釣れるの?
・初心者でも根魚は狙える?
・専用タックルじゃないと無理なのか?
今回は、バスロッド1本で平戸湾の船着場をカサゴ狙いで攻略してみた実釣記録です。
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結論:平戸湾の船着場は釣れる!

平戸湾の船着場では、「ボトムまでワームを落としてストップ&ゴー」が基本。どの層でもフォールを意識。まずめ時が早い高活性。日没後反応がなぜか落ちた。魚種別ではカサゴが全体的によく釣れる。親指サイズから良型までいて魚影が濃い。朝まずめではベラがよく釣れる。ただしワームをちぎってくるのでベラを狙うならワームとフックサイズは改善する必要ある。
釣行条件
- 日付:4月11日
- 場所:平戸湾 船着場
- 天候:曇り
- 時間:7:00–9:00 / 17:00–23:00
タックル紹介
- ロッド:メジャークラフトのBASSPARA BXS-632L
- リール:アブガルシア 2000番台
- フック:月下美人アジングシャッド:#10の0.8g/1.0g/1.3g ホリゾンヘッド:#4の1.3g
- ワーム:JACKALLのPEKERING 2/2.5inch サリーグリーン、2.5inch クリアグロークラッシカサゴ職人 ロックマックス2inch バグアンツ 2inch
※今回は旅中のため専用タックルは使わず、
バスロッド+流用ジグヘッドで挑戦しています。
船着場でカサゴ・ベラの釣り方(初心者向け)

- 壁際をボトムを意識してストップ&ゴー
- 海藻エリアはボトムまで落としてロッドアクションで誘う
- 表層ただ巻き
全体を通してボトム付近が好反応だった。特にカサゴ。ベラはボトムからワームを引き上げるときに食ってくることもあった。
カサゴはアジング用ジグヘッドでも問題なくフッキングできたため、ライトロックフィッシュ入門としても十分流用可能だった。
ただしベラにとってはワームサイズが大きくフックに引っ掛からずちぎられてしまうので、小型フック・小型ワームの方が有効かもしれない。。
海藻エリアではボトムまでフォールしロッドを軽く煽って誘うとメバルもつれる。
ちなみに表層付近は一切反応がなかった。
平戸湾の船着場は本当に釣れるのか?
第一に魚影が濃い。釣りの聖地まで足を運んであえてカサゴを狙う人は少ないかもしれない。だからか平戸湾で釣りをしてる人は僕だけだった。他の漁港はやはり混んでいるので穴場である。
まずめ時であればどんな釣り方でもあたりは取れる。カサゴに至っては目の前に通ったものはなんでも食ってくるのではないかな。
ただそれ以外は渋い時もあった。低活性に食わせることができないのは今後の課題。
また日没後活性が高くなるはずのカサゴだが、なぜか日没後反応が薄くなった。周りに光源が散らばっていたのでそちらに集まるベイトを求めて移動したのだろうか??
ベラは朝まずめに食いがたつ。夕まずめはワームに反応しない。好奇心だけはある。
今回の反省点

ベラの小さい口と鋭い牙でワームがちぎられまくった。ベラを朝狙うならより小さいワームとフックを用意しようと思う。1.5inchと#12のジグヘッド。オフセットで針先を隠せば丸ごと食ってくれるかもしれないのでそこも試してみる。
メバルはフッキングした時、水草に突っ込み針を外してくる。ドラグが緩んでいると潜られてバレがちに。ライトな釣りに対してフロロラインの5lbを使っているので多少強引に引っ張っても大丈夫かもしれない。次回はドラグをいつもよりきつめに設定してみよう
低活性時の食わせの技術も身につけたい。
まとめ
・平戸湾の船着場は初心者でもカサゴは釣れる。
・バスロッド一本でじゅうぶん成立する
これから根魚釣りを始める人や、旅釣りスタイルにも強くおすすめできる釣り場だった。


