お金をできるだけ使わないフリーター生活をする。可能ならば魚を釣りながら生活したい。アパートを解約し、原付で釣りの聖地長崎に向かうことにしたが…?
放浪旅に挫折する。
4月初めから長崎に行き、釣りで生きていこうと決心した。実際、道路公園や道の駅、海岸で野宿しながら、釣った魚を料理しながら日々を送っていたわけだったが最近になって正直しんどい。しんどいで埋め尽くされている。
前回、野宿してたらのテントのポールが壊れた。ポールだけでなく自分の心持ちもポッキリ逝ってしまった。アパートに帰還することにした。
田舎での野宿生活にちょっとした憧れがあったわけだが、思っていた以上にしんどかった。
主に3つあるのだが
ちゃんと寝れませんでした
野宿は案外しんどい。ちゃんと寝れたつもりでも日中眠たい。本も読めないし、すぐうとうとしちゃう。
オールした翌朝の体のだるさに似てる。一日中ボォーッとしてる感じ。ただ、釣りをしていればあんまり気にならないのでとにかく釣りしまくった。
いろんな魚が釣れたのはいうまでもない。
料理が大変でした

釣れた魚を揚げるなり煮るなりして食べていたわけだが、料理場がないとしんどい。
洗い場もないし、火種が弱ーいカセットコンロ一個しかない。冷蔵庫がない。何よりも料理できる場所がない。
トイレの水を借りて洗浄をする。氷・保冷剤を買って保冷する。できないことはないが、やはり面倒くさいし、お金もかかる。
一番困るのは釣った魚を保存すること。直後に食べるものだけを釣ろうとすると正直釣りが一瞬で終わってしまう。はじめに釣れた魚を締めちゃうかリリースするかも悩みの種だ。
やることがありませんでした

釣りと料理以外にやることがない。もはやできない。眠くて。
生活拠点を長崎以外に置くことはなかった。
生活をするわけだから、あまりツーリングじみたことはしたくなかったのだ。ただ、バイクと釣竿を持って生活するのなら移動はあってもよかったかもしれない。と今になって思うようになった。
そもそもアパート暮らしだから、野宿暮らしだからといって、やることがないことにかわりはないが、何かする体力が削がれてしまうのは盲点だったかもしれない。
結論:住む場所はあったほうがいい…時たま野宿生活がおすすめ
ことの発端は、毎月の生活固定費を落とそうと思ったこと。賃貸を持たず、釣りなどで食材を補っていけば超低支出の生活を実現できるのではないか?と考えたのである。
検証結果として、毎月の固定費を落とすことは可能であることがわかった。家賃・光熱費は不要だし食費とガソリン費だけあればいいので月4,5万もあれば十分に生きていられる。(年金は全額免除を受けたいよ)。実際体現できそうであった。
ただし、一点の場所・都道府県にとどまって生活するとやることがなくて困ることや、釣りと放浪生活の相性は一見良さそうだが案外手間がかかり釣りに制限がかかりがちであることに注意が必要である。そして思っている以上に野宿は疲れる。
結論として
釣って食べたい私としては 何事も気にせず調理できるアパートが必須だが、釣りに執着しないで生きていくのであれば一点を拠点にしない期限付きの放浪旅はアリである。未来永劫の放浪生活は 正直やりたくない。
今後:支出を抑える生活を目指すが…アパート暮らしをすることにした。
先ほど申した通り、住み家を持たない生活を送れたらいいなと思っていたが挫折した。なので、アパートは借りることにする。その上で支出を最低限にする生活をめざすことにした。
社会人になって生きると何気お金がかかるものである。税金、好立地な賃貸、飲み会、税金、外食。収入が増えればその分支出も増えてしまう。働くためのコストは計り知れない。
私は社会人のように働きたくない。そのためには支出を限りなく減らす。要するに毎月の生活費を落とせばいい。社会人として働かなくても賄えるほどに支出を減らせばいい。
これが自分の生き方の基本方針である。
今後はお金と相談しながら、釣りや農業、狩猟などをしていこうと思っている。
では。


