初めてのバス釣りでリールが必要だけどどれを選べばいいか分からない…
バス釣りだけじゃなくて海でも使える汎用性の高いリールが欲しい…
でも高すぎるのはハードルが高い…
そんなお悩みを解決できるリールがあります。
シマノの「 アルテグラC2500SHG 」です!
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ C2500SHG
この記事では 25アルテグラC2500SHGの釣れる魚から使用感まで、筆者の実体験をもとに解説します!
(この記事は広告を含みます。)
とにかくコスパがいいアルテグラC2500SHG

1万円台でありながら、高級モデルの技術をふんだんに組み込んだ、十分すぎる基本性能と堅固性を持ち合わせたコスパのいいリールです。
アマゾンのお客様の意見まとめAIに「お客様はコスパが良く、コストパフォーマンスが高いと感じています」と書かせるほどです。
自重は180gで上位機種ほどではないですが十分な軽さで
ドラグ調整を細かくできるのもポイントです。
自分が以前使っていたリールはドラグ調整がかなり難しかったです。ちょっとドラグを緩めただけでラインが大量に出てしまったり、逆に少し締めただけなのにラインが出てこなくてブレイクしたり…
値段もめちゃめちゃ高くはなく、期待もしてなかったので、初めて使った時はすごいびっくりしました。
あと巻き心地もなかなか滑らかでいいです
アルテグラC2500SHGで大体の釣りができる。

そしてアルテグラ2500が一つあれば大体の釣りに対応できるのもポイントです。
2500番台は、バス、シーバス、チヌをはじめとした中型の魚、アジやメバル、カサゴといった小型の魚も、ルアーフィッシングOKです。
サビキやフカセ釣りなどのコマセ釣りや餌釣りでも使えます!
バス釣り、海釣りをする私は同じものを2つ買い、海用と淡水用で使い分けていますよ。
ただひ、青物やマグロなどの大型魚はかなりシビアな戦いになるので注意。
琵琶湖で鯉がスレがかりした(背ビレフックがかかってしまった)時、リールから怪しい音がしました。その後リールに不調は出なかったので良かったですが…

傷がすぐにつく。

↑取っ手とリール本体の接合部あたりに傷が…
アルテグラに限ったことではないかもしれませんが、傷がつきやすいです。
コンクリートでリールを引きずったり、落としたりするとすぐに怪我します。
スプール周辺に傷がなければ、釣りに支障はないですが丁寧に扱う必要がありそうです。
正直、デメリットはないが…
使っていて、不便を感じることはほぼない。のが正直なところです。
強いてあげるとすれば、ネット通販でたまに不備のあるハズレリールが届くことです。
ただ販売元であるシマノは日本企業ですし、交換対応はかなり迅速に行われているそうなので心配はあまり必要ないと思います!
最後に
このアルテグラC2500SHGははじめの一個にもおすすめできるリールですのでぜひお手に取ってみてください!!
ご覧くださりありがとうございました!



