スーパーカブとこのマットで九州、四国、北海道を一周してきた筆者がアウトドアメーカーBUNDOK/バンドックのフォールディングマットの
- 積載性
- 防水性
- 寝心地
を中心にレビューしていきます。
ちなみにフォールディングマットの有名なものとして銀マットがあります。
結論としては
- 積載力のあるバイクであればOK
- どんな雨でも耐えてくれる防水性あり
- 寝心地は良好。ただしこれは人それぞれかもしれない
- 最初の一個としては強くおすすめ
では、詳しく解説していきます!
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カブ系バイクには最適・中型バイクは要検討

私はカブ乗りなので中型以上のバイクで長期ツーリングはしたことがありません。
ここではカブの視点でお話します。
結論としては、カブにリアボックスをつければ積載性に悩むことはほぼないと思います。
というのも、リアボックスの上にもものをおけるため、意外とものを持っていけるのです。
キャンプ関連のギアは防水バックにまとめて全部リアボックスの上に置きさらにその上にキャンプマットを置いています。
ボックスの中に調理ギアや衣服、救急箱などを収納してます。
ゴムのアミアミで防水バックは固定できるので、滅多に滑り落ちることはありません。
積載性を重視していない中型以上のバイクにかんしてはマット選びを少し慎重にする必要がありそうです。
雨は気にしなくても大丈夫

このバンドックのキャンプマットにはしっかり防水性があります。
表面に凹凸があったり折り畳む構造が原因で水が溜まることはありますが、ツーリング中雨にさらされてマットの中(スポンジみたいに)びちょびちょになることはないです。
寝る前までにマットを拭いてあげれば違和感なく使えます!
わたしは防水バックとこのマットをリアボックスの上に置いているので防水カバーをかけたりせず運転してしまってますし、浸水トラブルにはまだ無縁です。
雨天時キャンプをすると浸水することがあります。テントの床が水浸しになるわけですがここでマットが床の水から守ってくれるのもポイントです。
絶対に濡らしたくないものはマットの上におくことで、水から守ることができるんですね。
寝心地に問題なし
マットが原因で寝れない経験はほぼありません。ただこれは人によるので実際に試し寝をしてみるしかないですが…
ただキャンプマット全般に言えますが、たまに横幅が狭いなと感じることがあります。寝返りをたくさんうつ方はすこし窮屈に思えるかもしれません。
縦幅に関してはあまり問題にはならないはずです。身長175センチでもしっかり収まります。
バンドックのキャンプマットは初めの一個にもおすすめ

インフレーター、エアー、などいろんな種類があるわけですが、最初であれば銀マットをはじめとするフォールディングマット(クローズドセルマット)をおすすめします。
ほかのタイプのマットに比べると快適性・収納性は劣るものの、安価で頑丈な作りでトラブルが起きにくいのではないかと思うからです。
まずはこのフォールディングマットを使ってみて、必要に応じてインフレーターやエアーマットを検討してみるのはいかがでしょうか?
参考になれば幸いです!

